ペットが亡くなったら最初にすること|大阪対応の手順ガイド
大切なペットちゃんが亡くなった直後は、深い悲しみの中で何をすればよいか分からなくなる方がほとんどです。このページでは、ペットが亡くなった後に最初にすべきことを順番にやさしく解説します。落ち着いて、一つひとつ進めていきましょう。
まずはペットのそばにいてあげてください
何よりも最初に、ペットちゃんのそばで静かに時間を過ごしてください。お別れを惜しみながら、ゆっくりと気持ちを整えることが大切です。急ぐ必要はありません。まずは飼い主様ご自身が落ち着くことを最優先にしてください。
ペットが亡くなった直後にすること
① ご遺体を安置する
ペットちゃんを清潔なタオルや毛布に包み、涼しい場所に寝かせてあげてください。夏場や気温の高い時期はドライアイスや保冷剤をタオルに包んでお腹のまわりに当てておくと、ご遺体の状態を保てます。直接ドライアイスや保冷剤が触れないよう注意してください。
目が開いたままの場合はそっと閉じてあげてください。手足が伸ばせるうちに、寝ているような自然な姿に整えてあげましょう。
② ご遺体を清める
濡らして固く絞ったタオルで、やさしく体を拭いてあげてください。口や鼻まわりが汚れている場合も、丁寧に拭き取ってあげると安心です。生前好きだったお花やおやつなどをそばに置いてあげるのもよいでしょう。
③ 火葬の手配をする
ご遺体の状態を保てるのは、気温や環境によって異なりますが、夏場は1日程度、冬場でも2〜3日が目安です。できるだけ早めに火葬の手配をすることをおすすめします。
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役所への届け出は必要ですか?
犬を飼っていた場合は、市区町村への「死亡届」の提出が必要です。狂犬病予防法により、飼い犬が亡くなった場合は30日以内に届け出ることが義務付けられています。お住まいの市区町村の窓口またはオンラインで手続きができます。
猫やその他の動物については、基本的に届け出の義務はありません。
火葬はいつまでに行えばよいですか?
法律上の期限はありませんが、ご遺体の状態が変化するため、早めのご対応をおすすめします。目安として、夏場は翌日まで、春・秋は2日以内、冬場でも3日以内を目安にしてください。保冷剤やドライアイスを使用することで、少し時間を延ばすことができます。
大阪エリアのペット火葬はすぐにご相談ください
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